【NIKON D7200】ニッコール60mmと105mm マクロレンズ比較!APS-C機の場合

どうも、部長です。

今週はウンコより忙しかったのでダイビングに行かずにカフェでパソコンしながらビールしてました☀

さて、みなさん当然ながらダイビングするときは写真を撮ると思いますが、今回は部長も使っている一眼レフのマクロレンズについて比較してみました。

一眼レフ初心者のひとは頑張って理解してくだい。w

部長の一眼レフはニコンD7200という機種でしてセンサーはAPS-Cになります。

マクロ撮影の際はニコンユーザーでしたら以下の2本になると思います。

・AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED   定価94,500円

・AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED  定価132,300円

新品買うと値段がえげつないので、中古で買った方がいいですよ。

部長はマップカメラの中古で60mmを6万円で買いました。

キズがなければ新品も中古も同じなので、安く買えて同じく使用できる中古の方が満足度は高いです。

60mm

 

105mm

 

APS-C機の場合

60mm→90mm(35mm換算) 最短撮影距離 18.5cm

105mm→157mm(35mm換算) 最短撮影距離 31.4cm

※最短撮影距離はレンズ先端からではなくセンサー位置(カメラ中心あたり)からになります。

となります。

 

上のウミウシの写真は60mm(90mm)で撮影、下のクマノミは105mm(157mm)で撮影しています。

 

60mm(90mm)はいい感じにマクロになりますので、程よく被写体の周辺写した写真が撮れます。

105mm(157mm)は超どマクロですのでものすごく小さい対象物やハゼなど接近すると逃げる魚を少し離れて撮りたい場合に向いていると思います。

 

また、60mm(90mm)の方が海の透視度にかかわらず、対象物に接近して撮影できますので、より高画質で鮮明な写真が撮れると思います。

105mm(157mm)はやはり少し離れなければいけないので、沖縄などのきれいな海を除き、和歌山など濁っているときは鮮明度のいい写真が撮りにくいです。

 

また、被写体が近寄れる被写体かどうかも考えないといけないです。

 

簡単にまとめてみました。

【60mm】(90mm)

・寄れるのでより鮮明に撮れる。

・対象物周辺も映してストーリー性のある写真も撮れる。

・ハゼや寄ると逃げる対象物には向いてない。

・透視度は問わずオールマイティーに使える。

・レンズが軽い。

 

【105mm】(157mm)

・少し離れても超どアップで撮れる。

・対象物をドアップで撮るのに向いている。

・離れたところから撮れるのでハゼや寄ると逃げる魚に向いている。

・離れて撮影しすぎると鮮明度が下がり青かぶりする。

・レンズかかなり重い。

 

といった感じですかね。

ちなみにニコンのレンズに「N」マークが書いてるレンズはナノクリアコート(通称ナノクリ)といって、最高にクリアな写真が撮れるようになっているニコンの技術になります。

純正レンズ最強です。

 

 

部長の場合は基本は60mmをつけていて、アームにクローズアップレンズをつけてるので、例えばエビなどの小さい被写体でもクローズアップレンズを装着して撮れます。

 

また、60mmで少し離れて撮ったとしてもピントが合っていて、被写体ブレしていなければ、ある程度後からトリミングで拡大しても画質はあまり変らないので、そういう方法もアリです。

 

60mm+イノンクローズアップUCL-165M67

 

 

60mm

まとめると部長的には60mmの方が使いやすいです。

フルサイズの一眼でしたら105mmでもいいと思いますが、APSCのカメラで105mmですと157mmになるのでかなり難しいです。

 

雑誌などでよく「100mmや105mmで撮っています。」と見るかもしれませんが、その人がフルサイズ機だった場合、

105mm→そのまま105mmですが、

APSC機の場合は105mm→157mm

になりますので、同じような写真が撮りたいのであれば60mmで撮ったほうが90mmになりますのでそれに近いのが撮れると思います。

 

 

ハウジングのポートはこんな感じです。

 

 

参考にして頂ければと思います。

ではまた。

END